その風船はとても割れにくい元素で出来ていた。
山のような大きな石の上で、タコのように口を尖らせ天に向けてラッパを吹く、
肌と髭の真っ黒な男が作り上げた巨大な風船である。
誰もがその風船をどうにかして叩き割ろうとした。
その理由は、その風船の中には人々を限りなく幸福へ導く地図が入っていたからである。
誰も知ることの出来ない・・・・。
燦々と乾いた光が地上に降り注ぐ。
小説。
約400字。
3ページ。
2023/01/19
3
d_258620
ゆべし
2021/01/08
悶々堂
2021/03/12
美矢火
2021/06/03
どろっぷす!
2021/09/22
きのこのみ
2021/02/19
ああいあい
2021/09/20
さぷらいず
2021/09/03
すとれいきゃっと
2021/09/20
スタジオ・ジナシスタ!!
2021/07/16
性一教
2021/02/24
H.txt
2021/03/14
こどもぎんこう
2021/04/03
北松屋
2021/08/22
わからせ製作委員会
2021/09/12
ナギヤマスギ
2021/05/28
Misty Wind
2021/09/27
アロマコミック
2021/09/02
少女の失敗販売店
2021/06/24
Libido-Labo
2021/09/20
籠り灯
2021/05/01
マドンナ
2025/04/04
ダスッ!
2023/05/19
E-BODY
2024/04/12
エスワン ナンバーワンスタイル
2024/07/05
Fitch
2024/05/03
はじめ企画
2024/06/14
マドンナ
2024/05/10
ムーディーズ
2024/05/03
エスワン ナンバーワンスタイル
2026/06/05
本中
2025/02/14
Hime.STYLE
2026/06/10
SODクリエイト
2026/06/09
SODクリエイト
2026/06/09
エスワン ナンバーワンスタイル
2026/06/05
アイデアポケット
2026/06/05
ビビアン
2026/06/05
センタービレッジ
2026/06/04
センタービレッジ
2026/06/04
DAHLIA
2026/06/04
kira☆kira
2026/05/31